MacでOneDriveが同期できないときの対処法5選

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山田ありか

ライター兼エディター/広報PRプランナー

CleanMyMac X

はじめに

Macが現代で最も強力なコンピューターであることに疑う余地はありません。しかしながら、適切なメンテナンスを行わないと、不要データやバグによってMacが遅くなったり、応答しなくなるリスクがあります。 

CleanMyMac Xをダウンロードして、Macのクリーンアップを徹底的に行い、パフォーマンスを改善しましょう。これは、マシンの整理や最適化、そしてセキュリティ対策など、どのような問題が起きてもmacOSのスムーズな体験を実現できるようにしてくれるものです。 

ビジネス・プライベート問わず、ファイルの保存や共有のために多くの方に利用されているOneDrive。

しかし、MacでOneDriveに同期しようとした際に、

「なかなか同期が終わらない...」

「同期に時間がかかりすぎて、打ち合わせまでに資料の共有が間に合わないかもしれない」

といった経験がある方はいませんか?

そこで本記事では、MacでOneDriveが同期しなかったり、遅いときの対処法を5つ紹介します。

MacでOneDriveの同期がうまくいかずお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

1. OneDriveとは?

OneDriveは、Microsoftが提供しているオンラインストレージサービスです。

Windowsに標準搭載されていて、5GBまでは無料で誰でも利用できます。

Windowsのパソコンだけなく、もちろんMacからもアクセス可能。

インターネット環境さえあれば誰でもアクセスできるため、ビジネス・プライベート問わず、ファイルの共有によく利用されています。

例えば、会社のパソコンで作成した資料をOneDriveにアップロードしておけば、自宅のパソコンやタブレット、スマートフォンでも編集ができます。

また、他の人もいつでも閲覧・編集・ダウンロードができるため、社内の情報共有にもおすすめです。

2. MacでOneDriveが同期できないときの対処法5選

MacでOneDriveが同期できないときの対処法は、以下の5つです。

  • インターネットの接続を確認する
  • ストレージの空き容量を確認する
  • サインインし直す
  • アプリを再インストールする
  • Web版で同期する

同期ができない原因がわからない場合は、順番に試してみてください。

2.1. インターネットの接続を確認する

最初に、インターネットの接続環境を確認します。

インターネットの接続が不安定だと同期がなかなか進まないことがあります。

もし、今使用しているWi-Fiやインターネット環境が不安定なのであれば、高速で安定した別のネットワークに切り替えるのがおすすめです。

2.2. ストレージの空き容量を確認する

OneDriveのストレージに、同期するのに十分な空き容量があるかを確認します。

現在使用しているストレージは、左下に表示されます。

空き容量が足りない場合は、他のプランへの切り替えを検討してみてください。

2.3. サインインし直す

一度サインアウトしてから、サインインし直すと同期がスムーズに進むことがあります。

右上のアカウントマネージャーからサインアウトができます。

急いでいるときでも、最も簡単に試せる方法です。

2.4. アプリを再インストールする

OneDriveのアプリを使用している方は、アプリの再インストールも効果的です。

まずは、Finder → アプリケーション → OneDrive → ゴミ箱に入れるをクリックして、OneDriveをアンインストールします。

その後ゴミ箱を空にしてから、もう一度アプリをインストールしましょう。

ヒント💡

もっと簡単な方法でアプリをアンインストールしたり、アプリごとの設定の初期化をしてみませんか?MacPaw社が開発するCleanMyMac X というツールを使用すると、それが簡単にできます。

こちらのアプリはApple社から公式に認証された、使っているファンも多いアプリで、Mac のメンテナンスに役立つ多くの機能を一括で実行することができます。

以下の方法でリセットが可能です:

 
  1. まずはCleanMyMac X を開きます
  2. 右にある項目から アンインストーラ機能を選択します。
  3. リセットしたいアプリ(今回はOneDrive)を選択すると横に出てくるボタンを押します。
  4.  リセットを選択します。

これで簡単にOneDriveアプリのデータのみをリセットすることができます。

2.5. Web版で同期する

アプリで同期がなかなか進まないのであれば、Web版のOneDriveの利用をおすすめします。

インターネット環境さえ安定していれば、アプリよりも不具合が起こりづらいためスムーズに使える可能性が高いです。

3. まとめ

以上、本記事ではMacでOneDriveの同期できないときの対処法を5つ紹介しました。

OneDriveは多くの人とデータを共有するのに非常に便利ですが、同期がなかなか進まないせいで仕事が遅れてしまい、困ることがあります。

今回紹介した方法はどれも簡単に試せるため、仕事中の方や急いでる方にも最適です。

MacでOneDriveの同期がうまくいかずお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

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